大企業からベンチャー企業に転職して思ったこと

大企業からベンチャー企業に転職して思ったこと

本当に全然違いますわ。
自分はSIerで3年半勤めた後、Web、ソフトウェア開発のベンチャー企業に転職しました。
読む時間がない人の為に何が具体的に違うのか、箇条書きにして違いを羅列しておきますね。

【大企業】
・1人の仕事の範囲が狭い
・大体定時で上がれる
・1つ1つのプロジェクトが大規模
・会社の慣習がある。昔ながらの空気ぷーん
・風通し悪い事が多い
・給与は安定してる。突出した昇給はないが、普通に仕事してれば安定してる

【ベンチャー企業】
・1人の仕事範囲が広すぎる。Like a Amazon
・定時で上がれる事はあまりない。シゴトムゲン
・小さい仕事も取っていく。根性。
・新しい事に積極的。積極性命
・フレンドリー。外資とか意識してる企業が多いイメージ
・活躍すればインセンティブはかなりもらえる。成長意欲ないと評価が下がりやすい

大体こんなもんだと思います。時間がない人達はお疲れ様でした。ここからはモノ好き様達は宜しくお願いします。

たぶん転職して思ったんですけど、合う合わないは人によると思います。例えば、大企業で安定して働いて趣味に時間を使いたい人もいれば、ベンチャー企業でバリバリ腕を磨いて、夢を叶えたり自己実現したい人もいるかもしれません。
こればかりは、人によります。個人的には大企業の空気感より今のベンチャー企業の方が個人的には好きです。
ただ、大規模なプロジェクトの知見や、儲かるビジネスを勉強したい人にはベンチャー企業は向かないと思いました。
そりゃそうですよね。大企業ですもん。
安定稼働してるビジネスモデルを回して稼いでるんですから。
ベンチャー企業は0→1を試行錯誤して、儲かるビジネスモデルを探る。スモールスタートして、試行錯誤を繰り返してビジネスを確立していくのが、ベンチャー企業ですね。
ですので、たまにSIerは最悪だ!Web系に行って技術を磨け!とか叫ばれていますが、好きな仕事や、やりたい技術など、自分にマッチした企業を選ぶことが超大事です。

個人的に日本の場合、ソフトウェアエンジニアは一回ベンチャーで揉まれた方が成長すると感じています。
なぜなら、開発の世界は日々進化しているからです。去年流行った技術が、今年は時代遅れなんてこともあります。
これらに対応するため、エンジニアは新しい情報や技術にキャッチアップできる能力が求められます。
ですので、ベンチャー企業とソフトウェアエンジニアの相性は良いかもしれないです。
大企業では求められる範囲も少ないので、新しい技術の獲得にそこまで熱心になれませんが、ベンチャー企業であればその性質上、日々の自己研鑽はかかせません。(本当に技術が好きな人はどこで働いててもキャッチアップしますが、、、)

以上、大企業からベンチャー企業に転職して思ったことでした。

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