■Progate でJavaコースを一周してみた感想

タイトルの通り、ProgateでJavaのコースを一周しました。仕事と平行して少しずつやっていたので、2週間程度で終わりました。
結果としては「まあまあ役に立った」というのが、最初の感想です。
私は今年の4月から、前職のプリセールスエンジニアから、ほとんどフルスタックなソフトウェアエンジニアに転職しました。
そこで必要になってきたのがJavaだったので、Progateで学習を始めたのが経緯です。
Javaについてはクラスやメソッド等、簡単には理解していたのですが、実務に関しては全く未経験でした。
急遽現場のレベルに追いつくなくてはならなくなったので、本を一冊買ったのですが、やはりコードを書かなければ覚えらないと考え、毎月1000円を寄付していたProgateを有効活用し、Javaを一周しました。

結果として現場で書けるようになったのか?と聞かれれば、答えは「No」です。
確かに、Javaの文法を覚え、どういうデータの受け渡しをするのか、仕組み、変数、データ型の定義方法などは覚えたので、現場の人たちが喋ってる内容の助けにはなりました。
しかし、現場で使用しているJavaはもっと実用化されていて、Progateの教科書的なコードだけでは通用しません。
現場では、様々なDBやフレームワークを使用しているので、それに関するJavaを書かなければならなかったり、使用しているIDEに関しても独自のルールがあったりするので、Progateだけでは現場レベルにはなりえません。

ただ、使用する言語の入門としては最強です。
何も分からない状態から、ある程度用語や全体像を知るという意味では、めちゃくちゃ便利なサービスです。
Progateでは、ゼロから写経する感じで書いていって、体で覚えることができますし、初心者にありがちな分からない部分を残しながら進めてしまう事もありません。
ですので、Progateを使うべき人としては、以下の人たちがあげられるでしょう。

・全くその言語を触ったことがない人
・言語については概念レベル理解しているが、書いたことがない人
・昔書いてたが、間が空きすぎて忘れてしまった人の復習用

上記の人たちには超おすすめですが、何回も言うようにProgateだけでは仕事ができません。1番早く上達するには、実際に現場のコードを1行でもいいから多く書くことでしょう。(ただ多く書くことが良いとは言えませんが。)
だらだらと書きましたが、私みたいに即効で基本的な事を理解したい場合にはおすすめできます。



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